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イマジンガーデンコンシェルジュ徳丸
私が庭造りで心がけていること
 

私はこの仕事について34年になります。
どちらかといえば和風の庭を手がけることが多く、若干得意ではあると思いますが、庭は個人の好みによるところが大きく、いかにお客様の嗜好やご希望に合わせるかが大切だと思っています。
それにはお客様との緊密なコミュニケーションが不可欠で、お客様の希望のニュアンスをどう的確に掴むかにまずは神経を集中させます。

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ガーデンコンシェルジュの徳丸です

お客様の希望が理解できたならば、こちらが作ろうとするもののイメージをなるべく明確にスケッチなどを描いて、お客様にご説明します。

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得意とする和風の庭

庭というものは、私たちだけで作るものではなく、お客様と共に創ってゆくものだと思います。
100%完成させてしまうのではなく、たとえばお客様にガーデニングの趣味がおありなら、それをふまえて庭が完成するように余地を残すのです。
昔は考えられないことでしたが、今は和風の庭に洋風の植物を配置したりすることもよくあります。
「伝統にないからいけないこと」ではなく、新たな調和というものをお客様と一緒に模索してゆく必要があるのだと思います。

古い物の価値を知る
 

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歳月がかもし出す美しさと調和

古来日本庭園というものは、すべて新しい材料で作るのではなく、いらなくなったものを再利用するという考え方が底辺に流れているということです。

これは、リサイクルや廃物利用というものとは少し考えが異なります。
たとえば心得のある 方が新しく庭をつくろうという時、灯篭や水鉢を新品の物を使わず、どこかから古い、味のあるものを探してくることが重要になります。
古ければ味があるというものでもありませんが、歳月がかもし出す美しさ、調和というものは確かにあるのです。
新しいものはつくれますが、古いものは今つくれないのです。庭造りではそれを見出し、アレンジするセンスが要求されます。ほっておけば埋もれて失われてしまう価値を見出し、価値以上にふさわしい演出をする。
いわば古いものの美しさを知り、大切に扱う。これも庭造りの妙味でしょう。

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イマジンガーデンコンシェルジュ中村
私の夢は、森林浴ができるお庭を造ること!
 

私は学生の時に油絵をしていましたが、庭の設計はこの作業によく似ていると思います。

植物や花の配置を考えるところが、筆で色を塗るところに似ていて、とても好きな作業です。

実際に植栽の植え込みの作業もしますが、その時も配色にはとても気を使います。

一枚の油絵を完成させるように、きれいな図面を書き、それを実際に現場で再現できるように、そしてお客様に自然や植物を好きになっていただき、そのお庭を一番好きな場所だと、感じてもらえるように考えていきます。

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たとえば、「私は庭の手入れが嫌いで、雑草が生えて庭が荒れるを見るのが嫌。 だから雑草が生えないような、手入れのいらない庭をつくってください」という依頼があったとします。
私はそこで、はたと考えるのです。

「このお客様は、庭の手入れがお嫌いだとおっしゃる。
その理由は荒れている庭を見るのが嫌いだから、と言っておられる。
本当に庭に興味のない、植物が嫌いな方がそうおっしゃるだろうか?
本当は自然一杯のお庭が好きなのだけれど、手入れをしきれなくて荒れてしまうことに心を痛めておられるのではないか?
だとしたら、本当は植物がお好きなのではないだろうか?」
と。

私は、そのお客様とじっくりとお話をさせていただきました。
本当に嫌なものを理屈で説得したり、自分の意見を押し付けてしまうようなことがあってはなりません。
しかし、お客様の本心はどこにあるのかを探るのがコンシェルジュの仕事です。
大半のお客様は、木々や自然に囲まれた暮らしに心のどこかで憧れを抱いています。
しかし、現実には日々の雑多な用件に追われ、それが実現できないと決め付けて諦めておられるのが実情です。

「それならば、手入れのいらない庭ではなく、手入れが最小限で済み、その手入れ自体が楽しくなるようなお庭をご提案したらどうだろう?」

このようにご提案をさせていただくのが私たちガーデンライフコンシェルジュの役割だと思っています。

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野鳥の声に目をさます庭

私の夢は、森林浴ができるようなお庭を作ることです。
たとえば雑木林の中を、落ち葉をサクサクと踏みしめて歩くような感覚。
野鳥の声に目をさましたら、庭の緑を通じて朝日が差し込んでくる朝。
自宅の庭でそういう感覚が味わえたらどんなにか日々が楽しいでしょう。

お問い合わせ
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山下造園土木株式会社

〒567-0806大阪府茨木市庄1丁目9番10号
TEL 0120-412870(フリーダイヤル) / FAX 072-622-2517
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